༧སྐྱབས་མགོན་གོང་མ་ཁྲི་འཛིན་༤༢པ་རཏྣ་བཛྲ་རིན་པོ་ཆེ་མཆོག་གི་སྐུའི་འཁྲུངས་སྐར་སུ།

リンポチェは今月上旬から日本に16日間ご滞在されました。今回は2度目のご来日ですが、宗教的なご活動は今回が初めてでいらっしゃいました。今日がチベット暦でのお誕生日で、おそらくちょうどインドのお住まいにご帰宅された頃だと思われます。東京にご滞在中はほぼ行動をご一緒させていただきました。その間、通訳とほんの少しお世話をさせていただきました。その昔チベット仏教中興の祖でカダム派の祖師アティーシャが高弟ドムトンパに「仏の法を修習することとは師に仕えることである」と教え諭されたといいます。大変おこがましいとは思いますが、少しでもその意味が理解できたのではないかと実感しております。羽田空港でお見送りをさせていただいた際に「これからも日本へ何度も法を説きにいらしゃってください」と申し上げたところご快諾されていらっしゃいました。
「円満なる救世の主の無量寿と無量光の仏
円満なる生命を与える尊勝仏母
円満なる大楽の智慧を密乗者の如く
円満なるその常住の正しい成就を与え給え」(リンポチェへの祈願文『大行者を成就する真の言葉』の第一偈)
掲載のお写真は当会にいらしゃった際のものです
(クンガ・テンパ)